なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

永遠の若さ。

 

現在、永遠の若さを手に入れている私。

必ず死ぬけれど、今の私は永遠に若い。

母と父は間に7年の年の差がある、それ故に母は父と居る限りどんなにババアになろうが、永遠に若い奥様なのです。ちょっと父の同窓会の送迎なんかをするだけでちやほやされたりするのです。それに気づいた時から羨ましかった。

私は今一回り程年上の方が恋人だけど、だからたまに縮まらないかな、と思ったりもするけれど、彼が側に居る限り私は半永久的に若くてかわいいのです。(※全て勝手な持論である)

若さは年齢だけでなく自分が存在する環境にもあったりするのではなかろうか。

これはこの交際において現在の最大のメリットであると思うのですが、(え、他は?とお思いかと存じますが、あとは包容力とか献身的とか喧嘩にならないとかまかないや変な刺繍付きなど月並みな言葉になってしまうため割愛。)

もしずっと一緒にいたとしても圧倒的に先に死ぬという悲しさ、年上すぎてむかつく、「君はまだ若いから」という発言に対してぶちまわしたくなる感情

などデメリットもあります。

年上なのもさることながら、変人だということもあり度々謎行動や謎言動に奮闘しなければならないなどございます。(このブログで名指しでぼろくそ書かれるのを楽しみにしている)

 

そんな年上と付き合って、どう?と最近はよく聞かれるけれど、

たぶんこれは一般的なケースでない事だけは実感している。

でも楽しげじゃろ?ジャンジャンジャガイモサツマイモじゃ。

 

 

 

急に涼しくなったり

 

夏が終わるのってちょっと気になってた子に恋人が居た事を知るって感情みたいにおセンチになりがちだしみんなこぞってそうなるから嫌。

 

急に涼しくなったからみんなおセンチになって平成最後の夏が終わるのを惜しみはじめる。みんなサライを聴いて私はグッバイマイラブを聴く。(恋人には選曲があまりにババアなので年齢詐称を疑われる)

平成最後の夏を枕言葉にしてしまえばなんでもステキなストーリーに仕上がるし、ヘマしても火遊びも失恋も何でもかんでも綺麗に脚色されちゃうからとってもインスタ映えな言葉だよね。

ちなみに#平成最後の夏は現在318143件になっております。いつだって最後の日だしいつだって最後の夏だしそして人はやがて死ぬ。

 

急に涼しくなったと思ったら暑くなったり台風来たりする。

きっと天気もみんなみたいに病気

 

最近ブログ更新してないのは書いては消しているから。恋人の話を書くのが恥ずかしいから。あとアクセサリーを作っているから。

 

 

 

きっと孕ったせい。

 

この数ヶ月間ほんとに赤色のものばかり目に付いて、ちょっと病的だった。

元々赤は好きな色だったけど、インテリアとか服とかは落ち着いた色の方が好きだったのに、突然赤に執着してしまって突然赤のラグやランプを買ったり、全身赤の服を着たり、髪まで赤くしてしまった。髪は前から赤にはしてたけど、不安とか切迫感から逃れたくてとか振り切るためにとか、あと髪が派手だと痴漢とかあいにくそうだからという安易な理由もある。

元カラーセラピストの店長にこの事を話したら、精神的なエネルギーが無い状態って言われたから多分その様な事もあったのかもしれない。え、なにメンヘラじゃん。

でもむしろ執着しててしんどいとかは無くて、赤いものを見てると落ち着いたし気分も上がって楽しかった。髪も久しぶりに赤くしておばあちゃんがびっくりしてくれて嬉しかった。

妊娠したら酸っぱいもの食べたくなるとか、食事の趣味が変わってしまうとか、その感じに似てるんじゃ無いかなって思う

別に悪いことじゃないし、しんどいことでもなくて、ただそれが無性に食べたくなってしまう。みたいな。

だから私は怒りを孕ったんだと思う。お腹の中でぐんぐん成長してたからエネルギーが必要だったのかも。

 

でも最近、もう赤じゃなくても大丈夫な気がしてきた。飽きたのかもしれないけど、怒りを描いた大きな絵を島根に発送しちゃったからかもしれない。ものすごくダサくなったことに幻滅してるからかもしれない。恋人が私の辛い事を刺繍にしてくれたからかもしれない。ただ時間が解決しようとしてるのかもしれないし。

とりあえず毎日暑すぎて無理だから怒るとかに使うエネルギー残ってない!そーめん食べたい!!スイカバー食べたい!!!

 

 

ぽっと出の女、場を荒らす。

 

ぽっと出の女は場を荒らす。もはや世の常である。

経験や歴史などが社会では役に立つ、大切だ、などと教育されて居るはずなのに。こと男女においてはぽっと出の女というチートが存在する。

タチが悪いのは、だいたいがろくでもない女なのだ。

 

ずっと好きだった男の子が居て、どうにかこうにか連絡を取ってゆっくりと関係性を構築して周りからも「もう付き合っちゃいなよ」みたいな万全の体制を作っているところで

意味のわからないそれまでコミュニティに存在しなかった女が登場し、掻っさらう。

これは漫画だけではない。

 

 

そうゆう時大体の男性はなぜ今までの歴史や構築された信頼関係などを気にしないのか。非常に不思議である。

 

そしてぽっと出の女は死ぬほどいるのにぽっと出の男は少ないのはなぜか。

私が気づいていないだけか?

 

そしてぽっと出の女は自分がぽっと出の女だと言う自覚がある。

自覚が無いぽっと出の女はもはやテロ犯罪者だと思う。

私もぽっと出の女になった事があると思う。はっきりとは分からないけど、「あ、私このコミュニティで今ぽっと出の女なのでは…」と感じる瞬間がある。私は客観視ばかり気にして自分の首絞める系女だから

ぽっと出の登場により場を荒らす感じへの背徳感よりも、

あー私今なんかこのコミュニティにラブワゴンを乗る前のダンボール掲げてるあのざわつきというか雑念を加えているんだろうな申し訳ない…

という感情が押し寄せてしまう。

しかしぽっと出を越えなければコミュニティの仲間にもなれないので難しい。

3ヶ月以内にコミュニティ内に彼氏や浮気相手など色恋沙汰を生み出す事ができてしまうとぽっと出の女の完成である。おめでとうございます

 

しかしながらみんなはこうゆうのが好き。

このブログだって色恋沙汰で読者を増やし、色恋沙汰の記事を更新した時ばかりアクセス数が良いし、浮気された話だって話せば盛り上がるってもう分かってるから、お酒を飲みながらもう何十人に話したか分からないし、話すぎてもはや落語か?という感じになっているし多分落語。

 

 

たとえば今私があなたに向って苺のショート・ケーキが食べたいって言うわね、

 

私は小林緑をやめることが出来ない

ちょっと不愉快なことがあると小林緑の言葉を思い出して世の中の理不尽な事をわがままで押しのけようと思ってしまう。

 

 

好きな人を困らせるのが無性に好き。それで困ったなぁって顔をみたり、それでも好きだよって言われるのが嬉しい、楽しい。ドリカムじゃない。

ただ怒られたくはない。本当に困るような事もしたくない。

からしょうもない事で困るような事言ってしまったり、ゴネたりしてしまう。それで嫌ってしまうならそれまでと思ってしまう。心底ねじ曲がっている。

 

恋人には「好きな人を困らせたい感覚がないから俺には分からない」と言われた。

分かられては困る、これは乙女心だ。分かられてしまえば彼がオカマに一歩近づいて行く様なそんな気がする。

承認欲求と同じ。自撮りのいいねが嬉しいのと同じ。実際面と向かって許してくれるんだからSNSなんかよりずっと実態があって嬉しい。指先だけの気持ちじゃないから。

そして、結局は可愛いから許すに繋がると思うけれど

とくに理由なんてない。ただ理不尽なわがままに付き合ってほしい。愛情確認と、可愛いって思われたい。それだけ。

 

そして恋人はなぜかそれを頑張って理解しようとしている。分からんでいいからとりあえず可愛いと許すだけ言ってくれ。って感じだが、マジレス星人で変な性分だから仕組みを理解してから行動に移したいのだろう。そしてこのブログもしっかり読んでいるのだろう。また何か言われそうだ。

ちなみに乙女心に仕組みなんてものはない。大抵は、好き嫌い愛してる殺すが混在している樹海みたいなものでございますから。

 

私もめんどくさけりゃ、恋人もめんどくさい。

この前テレビで言ってた。円満の秘訣は変態である事だって。

つまんないより多少めんどくさいくらいが丁度良いのでしょうか、つまんないくらいが普通でいいでしょって今までの価値観ではそう思っていたけれど。

 

 

ハミガキ粉を絞る様に

 

この前、友達が私はハミガキ粉を絞るみたいに作品を作ってる!と言っていた。

 

その表現にかなり共感してしまった。

全然作りたい作品が湧き出るとかではない。仕方なく絞り出すみたいに作品を作っている。

しんどい

 

ただ、他に方法が見当たらない。こうして文章化出来てしまう感情は全部ここに追いやってしまえるし、むしろ文章に出来るなら文章にした方がどう考えてもはやいし、伝わるし、わざわざ作品にしなくても気が済む。

作品にしないとどうしようもない事が生活していると、ふとした時に吹き出すから、その輪郭を捉えるためか、消化したり咀嚼するために絵を描いてる。

食事みたいに。食べなければ仕方のないこと。

死ぬわけではないけれど、描かなければ仕方のないことが存在する。

 

 

だって私は本当の事を言おうとすればするほど吃ってしまう。

ひどく怒ってもその場で言いたい事を言い返せない。

傷つけても気づいてあげられない。

見えないところで泣いてても見つけてあげられない。

そんな事ばっかりだから

 

そんなアスペな私には、とりあえず仕方なく絞り出すように作ることしか無いの悲しいし悔しい。

 

 

 

続・恋をやめたら面白くなった。

 

 

結論から言うと、恋をやめたら面白くなった の記事を更新してから24時間以内に告白されてしまう失態を犯し、紆余曲折したのち先日恋人ができました。

 

はやい…あまりにもはやい恋の終わりの終わりだった…。

読者の皆様には「え、はやくない?もう彼氏が出来たの?きっしょ」って思われてしまうかもしれません。

私だって半年くらい自粛する気満々だったんだからな!!ただ予定通りにいかないから!こればっかりは!!でございます。失敬。

 

恋人は変人だ。

色恋沙汰でごたごたしたばっかりだからすぐに人と付き合うとかそうゆうのはない。と何度も言ってる私に対して「気長に待ちます」と言うくせに会うたびに商談の様に告白と連絡と交際の申し込みを馬鹿みたいにしてくるから

なんだこいつ。頭おかしいのか。馬鹿なのか。

と思って居たけれど、あまりに色気もへったくれもない熱心な営業姿勢だったため

さながらディスカッション、ディベート、プレゼンテーションの末、承諾した。

もうなんか面白かったから。私よりずっと大人なはずなのになんなんだろうこの人は、しっかりしてるのにちゃっかりしてないし、もうなんか面白かったから。

 

なので、恋をやめたら面白い人に告白された。になった。

私だけが彼を知らなかった。周りのみんなは元々彼を知っていたり、彼の作るものと繋がっていたり持っていたり、周りに彼の話を振ると何かしらエピソードが出てくる。なぜか私だけ彼を今まで知らなかった…だから新しく知り合った感覚と昔から知っていた様な感覚が混在していて不思議。

辻仁成だったらこうゆう時に「やっと逢えたね」と言うのであろう。

実際変なタイミングで会っちまったな!って感じである。

 

現在恋人は私に美味しい魯肉飯を食べさせる!と言って日々修行をしている。

ちなみに私は魯肉飯が好物というわけでもなく、むしろ食べたことがない。美味しいか?と聞かれても私は魯肉飯の正解の味を知らないのだ…

 

そんな彼の最近盗まれたものはフライパンである。

 

生産性が不安だったけれど、そんなの考えたってどうなるかは分からない。この人とだってどうなるかなんて分からない。沢山不安が残ったまんまだけど

怖いものがなかったから言えた言葉も沢山あるけど

でも恋人はちょっとおかしな人なので私がこの人との日々でどうゆう作用が出るのか、実験みたいで楽しみでもある。

 

現在進行形のこの出来事はとっても恥ずかしいから、馴れ初めの様なものはもう記事にしたくない。おわり。