読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない内容でお送りします

友枝町は心の清い人間しか居ない。

 

CCさくらのアニメ、幼少期に見たきりだったけど、見直すと色々設定が細やかで面白いし作画とかカメラワークとかが凄いのが分かる。

最近CCさくらグッズが凄くて軽薄だけど、もっとピュアな内容のアニメだったなって思い出した。

 

今みると

桃矢のお茶碗が桃柄なところとか桃矢さくらやミラーのカードに優しくする所とか

ともよちゃんの小学生とか全く思えない愛の深さとかそれ故のセリフとか

涙出るくらいともよちゃんが良い子すぎ

ホリックの壱原侑子さんと同じセリフを観月先生が言ったり(物語と物語が繋がる瞬間CLAMPだ!って感じがするよね)

 

純粋に魔法少女アニメとして楽しめよって感じの要素以外にも目が行ってしまうけど

友枝町の人々に心が清められる

 

特に二期がOPも内容も好き

二期は1番話の数が少ないけど内容が濃い。

特に第5話さくらと夢の中のさくらという話をなぜか幼少期観たきりなのに強烈に覚えてて

ショッピングのシーンも不思議な蝶とか東京タワーのシーンとかもこの話だけ特にカメラワークが映画みたいで気合いが凄い。

作画がひどい週とかもあるのにこの週の話は何事かよってくらいクオリティの高い仕上がり具合。

 

最初の劇場版(林原めぐみさんが声優をしてる水占いのお姉さんが可愛いやつ)の不思議な鳥の表現もだけど

蝶とか鳥目線のカメラワークが凄い魅力的で記憶に強烈に残る。

 

とにかくさくらママの撫子さんは美しいし(死んでるのに度々幽霊としてアニメに登場するのはうけるけど)

さくらちゃんのお父さんは料理も裁縫もできて鬼優しくて考古学の教授という非の打ち所がない人間で

私にそんなお父さんが居たら一生結婚出来なさそうだし、しない。

でもさくらママが16歳の時新米教師のさくらパパと結婚するっていう無理矢理な設定はちょっとよくわからん。

 

しかし全部見所としか言えない、1期のケロちゃんにおまかせもかなり可愛い。