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なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない内容でお送りします

お洒落な人が好きな女へ

 

 

前回は出会いが無いと言う人に向けていつも言っている事をまとめてみたので、今回はこれもよく言われている

 

どうやって彼氏をあそこまでまともな服装にしたの??

についての話をしたいと思います。

 

格ゲーで知り合ってはいませんが、2年くらい前に彼氏ができました。

その彼は付き合いたての時服装はもちろん持っている靴下が全て市松模様のものすごくダサい人でした。

その前に付き合っていた方がお洒落が好きな人で、それがなんか違うという気持ちになり反動でダサい人を選んでしまったのかもしれません

ダサくても真面目で優しくてちょっと変で横顔がかっこいい彼が好きになったわけですが、さすがに並んで歩くのにもちょっと恥ずかしいレベルにダサかったです。しかし今では友達にかっこいいと言ってもらえるくらいまともな人になりました。

ダサい人はざっくり2種類だと思うのですが、

ファッションに興味やこだわりの無いタイプなのでダサい人

変なこだわりがあるからダサい人

がいると私は思っています。

 

彼は前者だったので

「お洒落な人になって欲しいとかは思わないけど、大人になるんだし少しきちんとした服を着た方がいいと思うよ?」

という話をしてみました。

お洒落に興味の無い人にいきなり自分の趣味の服やデザイン性や値段の高い服を押し付けてもうまくいかないだろうし、なんでファッションに気をつかうのかとかお金をかけるのか理解ができない。となってしまうと思います。

でも、きちんとした服装をした方がいいという話したら真面目な彼はなんとなく分かってくれました。

 

私はとりあえず無地の靴下をいくつかプレゼントして、デートで彼の服を一緒に探しに行きました。

私の場合はすんなりついてきてくれましたが

ショッピングすら嫌がる彼氏だった場合は「デートの日はお洒落してほしいな」

的な事をいってみるのもいかがでしょうか。適当ですいません。そこはどうにかしてください。

 

まずはとにかく無地で、彼に似合う色を探したりサイズ感はどんなのが似合うかを探していました。

最初は私になんとなく連れられて服を買ってみたりしていましたが、自分に似合う色なんかが分かると服を選ぶ基準の様なものが彼の中で出来ていったんじゃないかなと感じました。

きちんとした服にしてみると、周りの人に褒められたりしたみたいで、服に気をつかったりすると楽しい事を分かってくれたみたいです。

 

今では一緒に服を見たり買ったりするデートをすっかりたのしんでくれています。

 

最初からお洒落な人と付き合うのもいいかもしれませんが、ダサくても素敵な男性は沢山いるしそんな男性をはなから対象外にしてしまうのはもったいないかもしれないですよ

こうゆう見方ができないからうまくやっている様に私がみえるのかも…

ダサいのはまだ伸びしろがある程度にとらえてみると、出会いがないという口癖は治るかもしれません。