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なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない内容でお送りします

あの、のど自慢大会の予選会に行ってみた話。

 

 

年末にふと思い立った事

 

のど自慢出てみようかな

 

緊張したことって強い記憶に残るじゃないですか

そうゆうのいいなと思った時に

あ、のど自慢かも

となりました。

ちなみに私はのど自慢という番組をまともにみたことがありません。

 

それでも、のど自慢が思いついたのはのど自慢がソウルフード的番組だからかはたまたお告げでしょうか…

 

しかも

2ヶ月後に京都に来る。

タイミング良すぎ。これは応募するしかない。

思い立ったらすぐコンビニで往復ハガキを購入。(人生で初めて往復ハガキを手にしました)

ばーーーっと書いてポストに。

 

 

 

忘れた頃に予選会の結果が来ます。

予選の倍率は平均3〜4倍みたいです (東大の文系が大体同じくらいの倍率)

しかし見事予選会に当選!

 

もう気分は

花輪くん子供歌合戦に出るの巻

 

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そして新たな疑問が…

ていうかどんな格好で行くの?

 

と、過去のど自慢をみても全く分からず。

こんなにTPOがわからない場面はそうありません

とりあえず私服で参加。

 

 

 

予選会は土曜日で田舎の会場にも関わらず沢山の観覧客が

 

そして年齢層がどうみても高い。

圧倒的なシルバー層の数がこの国の高齢化社会を物語っていました。

 

番号札を受け取り会場に入ると知らない観覧の方に話しかけられるアットホームな空間

老人ホームの発表会のような雰囲気もありあまり緊張はしませんでした。

終始ゆるい雰囲気で予選会は進んで行きます

 

ステージによばれなんとなく見よう見まねで楽しげに手拍子をしていると

あれよあれよという間に自分の番がきて

緊張する間もなく歌いましたが

自分の声が聞こえず歌いながら苦笑いしていてあっという間に自分の出番は終わって行きました。

 

自分の映像がロビーで時間差で見れる様になってて微妙な自分の様子にまた苦笑い。

 

 

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まさにこんな感じ。

広いホールで歌うのはライブハウスとかカラオケボックスで歌うのと聴こえ方が全く違うという事を学習いたしました。難しいです。

 

 

しかし良い経験だったし面白かったことは確かです!

予選会だけでかなりの満足感を感じられるしシルバー層ファミリー層が多く昭和な感じがちょっとしたノスタルジックです。

 

 

250組もいるので自分が出た後気が済んで帰ってしまい結果発表は見ていません…笑

最後まで見るとなると会場に5時間くらい滞在しなければ行けないのと

もし合格してしまうと夜9時くらいまで残らないと行けません。

そうゆうのを知って見ると、のど自慢に出ている老人は本当に元気な方々なんだなと思います。

 

 

 

歌が上手い下手はあまり関係ないし興味がある方は是非往復ハガキを買って送ってみても良いかも 

 

緊張しようと思って挑戦したけど、授業で自分の意見を述べないといけない場面とかの方がよっぽどか緊張する。