なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

恋をやめたら面白くなった。

 

 

そんなに幸せではないけれど

正直、毎日めちゃくちゃ面白い。

私こんなに面白かったっけ、と思ってしまったりもする。

ご飯は誰に食わせるでもないけれど、美味しく作れたりするし

思ったり感じたりすることを言葉にすんなりと出来てしまう今がとても楽しいです

 

恋人が居る状態だけが幸せなのかと言われると決してそうではないけれど、

この3年間は確かに幸せで、それ故わりと作れなくなるし、書けない日々でした。

それが幸せで、悩みでもありました。

たいして作る必要が無かったんです。幸せだったから

 

 

でも恋することを辞めた今、めちゃくちゃ面白い事ができるんじゃないかという超無双モードな気持ちで、そのパワーだけで毎日を生み出しているから面白く過ごしています。

だから色んなお誘いとか、色んな人とお話ししたいと思っております。

このブログに対するご意見でも、文句でもなんでもいいし、どしどし募集中。

 

しかし、ほんとうに不器用なので多分また恋する日々が始まればそれはお休みになると思います。

きっとその繰り返しなのです。是非いつの日か恋をしても生産性を損なう事のないバランス感覚の良い人間になりたいと願うばかりですが。

 

 

でもだからこそお得な人間なのではないか、と考えたりもします。

恋と生産性についての悩みは、多くの生産者女の共通の悩みなのではないかと思うのですが、

恋をしたらそれはそれで幸せ。失ってもそれはそれで面白い。

どっちに転んでも苦しいを伴うけどどっちも楽しくて

それはなかなか生きやすいとは言えないけど、面白い生き方なのではと思うのです。

 

もう少しババアに近づいたらバランスが良くなったりするのでしょうか、はたまた一生この極端な生産性と戦いながら生きてしまうのでしょうか。

そもそもこんなこと悩むことすら無意味なのでは?もっと20代の女の子って要領良く楽に生きてたりして…と思うこともあるけど。

 

 

その辺のブスより楽しくて、その辺の美人より面白い人間であり続けたいと強く思っております。