なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

不服と被服

 

地震にパニックになり叫びながら飛び起きた。あまりの怖さに震えてしまった。

地震そのものが怖いという感情と同時に、自分で自分の身が守れるだろうか。という恐怖があった。

そう思うと、急にナーバスになって家から出ることも戸惑う感じになった。

ニュースを一日中付けてると、だんだんと詳細になってくる被害状況を見てるとさらに気持ちが沈んでしまった。

 

テレビを全く見ないというのは強くて恐ろしい。

テレビを全く見ない人に心配の連絡をすると、全くあっけらかんとして拍子抜けした。テレビがいかに大衆のテンションを統一させているのかが、ちょっと分かる。

しかし、危機管理能力があるけれど危機感が感じられないのは、その人の性格かテレビを見ないからかという所は分からない。多分ちょっと頭がおかしい

 

揺れる地面とともに情緒も揺れてしまうたちなのに、そんな時に限ってなかなか大切選択も迫ってくる。こうゆう事はまとまってくるのがお決まりなのでしょう。不謹慎だ。

しかし、選択を自分から選ぶ事はあっても貰うことが今までなかった事や、シナリオ通りにいかない出来事が続くとやはり不安や恐怖を感じてしまう。

ただ、怖い気持ちと不安を噛み砕いてみると、悩む時間が無駄な気がしてきた。

でもこの選択に後悔はしていません。ずっとワクワクしてる。

 

心理学の事は何も知らないけど、これはきっと心理学の本に名前があるやつだ。と思うと少し不服だった。

 

それでは私の第二章もはじまります。快進撃