なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

続・恋をやめたら面白くなった。

 

 

結論から言うと、恋をやめたら面白くなった の記事を更新してから24時間以内に告白されてしまう失態を犯し、紆余曲折したのち先日恋人ができました。

 

はやい…あまりにもはやい恋の終わりの終わりだった…。

読者の皆様には「え、はやくない?もう彼氏が出来たの?きっしょ」って思われてしまうかもしれません。

私だって半年くらい自粛する気満々だったんだからな!!ただ予定通りにいかないから!こればっかりは!!でございます。失敬。

 

恋人は変人だ。

色恋沙汰でごたごたしたばっかりだからすぐに人と付き合うとかそうゆうのはない。と何度も言ってる私に対して「気長に待ちます」と言うくせに会うたびに商談の様に告白と連絡と交際の申し込みを馬鹿みたいにしてくるから

なんだこいつ。頭おかしいのか。馬鹿なのか。

と思って居たけれど、あまりに色気もへったくれもない熱心な営業姿勢だったため

さながらディスカッション、ディベート、プレゼンテーションの末、承諾した。

もうなんか面白かったから。私よりずっと大人なはずなのになんなんだろうこの人は、しっかりしてるのにちゃっかりしてないし、もうなんか面白かったから。

 

なので、恋をやめたら面白い人に告白された。になった。

私だけが彼を知らなかった。周りのみんなは元々彼を知っていたり、彼の作るものと繋がっていたり持っていたり、周りに彼の話を振ると何かしらエピソードが出てくる。なぜか私だけ彼を今まで知らなかった…だから新しく知り合った感覚と昔から知っていた様な感覚が混在していて不思議。

辻仁成だったらこうゆう時に「やっと逢えたね」と言うのであろう。

実際変なタイミングで会っちまったな!って感じである。

 

現在恋人は私に美味しい魯肉飯を食べさせる!と言って日々修行をしている。

ちなみに私は魯肉飯が好物というわけでもなく、むしろ食べたことがない。美味しいか?と聞かれても私は魯肉飯の正解の味を知らないのだ…

 

そんな彼の最近盗まれたものはフライパンである。

 

生産性が不安だったけれど、そんなの考えたってどうなるかは分からない。この人とだってどうなるかなんて分からない。沢山不安が残ったまんまだけど

怖いものがなかったから言えた言葉も沢山あるけど

でも恋人はちょっとおかしな人なので私がこの人との日々でどうゆう作用が出るのか、実験みたいで楽しみでもある。

 

現在進行形のこの出来事はとっても恥ずかしいから、馴れ初めの様なものはもう記事にしたくない。おわり。