なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

たとえば今私があなたに向って苺のショート・ケーキが食べたいって言うわね、

 

私は小林緑をやめることが出来ない

ちょっと不愉快なことがあると小林緑の言葉を思い出して世の中の理不尽な事をわがままで押しのけようと思ってしまう。

 

 

好きな人を困らせるのが無性に好き。それで困ったなぁって顔をみたり、それでも好きだよって言われるのが嬉しい、楽しい。ドリカムじゃない。

ただ怒られたくはない。本当に困るような事もしたくない。

からしょうもない事で困るような事言ってしまったり、ゴネたりしてしまう。それで嫌ってしまうならそれまでと思ってしまう。心底ねじ曲がっている。

 

恋人には「好きな人を困らせたい感覚がないから俺には分からない」と言われた。

分かられては困る、これは乙女心だ。分かられてしまえば彼がオカマに一歩近づいて行く様なそんな気がする。

承認欲求と同じ。自撮りのいいねが嬉しいのと同じ。実際面と向かって許してくれるんだからSNSなんかよりずっと実態があって嬉しい。指先だけの気持ちじゃないから。

そして、結局は可愛いから許すに繋がると思うけれど

とくに理由なんてない。ただ理不尽なわがままに付き合ってほしい。愛情確認と、可愛いって思われたい。それだけ。

 

そして恋人はなぜかそれを頑張って理解しようとしている。分からんでいいからとりあえず可愛いと許すだけ言ってくれ。って感じだが、マジレス星人で変な性分だから仕組みを理解してから行動に移したいのだろう。そしてこのブログもしっかり読んでいるのだろう。また何か言われそうだ。

ちなみに乙女心に仕組みなんてものはない。大抵は、好き嫌い愛してる殺すが混在している樹海みたいなものでございますから。

 

私もめんどくさけりゃ、恋人もめんどくさい。

この前テレビで言ってた。円満の秘訣は変態である事だって。

つまんないより多少めんどくさいくらいが丁度良いのでしょうか、つまんないくらいが普通でいいでしょって今までの価値観ではそう思っていたけれど。