なんの腹の足しにもならない

なんの腹の足しにもならない

ぽっと出の女、場を荒らす。

 

ぽっと出の女は場を荒らす。もはや世の常である。

経験や歴史などが社会では役に立つ、大切だ、などと教育されて居るはずなのに。こと男女においてはぽっと出の女というチートが存在する。

タチが悪いのは、だいたいがろくでもない女なのだ。

 

ずっと好きだった男の子が居て、どうにかこうにか連絡を取ってゆっくりと関係性を構築して周りからも「もう付き合っちゃいなよ」みたいな万全の体制を作っているところで

意味のわからないそれまでコミュニティに存在しなかった女が登場し、掻っさらう。

これは漫画だけではない。

 

 

そうゆう時大体の男性はなぜ今までの歴史や構築された信頼関係などを気にしないのか。非常に不思議である。

 

そしてぽっと出の女は死ぬほどいるのにぽっと出の男は少ないのはなぜか。

私が気づいていないだけか?

 

そしてぽっと出の女は自分がぽっと出の女だと言う自覚がある。

自覚が無いぽっと出の女はもはやテロ犯罪者だと思う。

私もぽっと出の女になった事があると思う。はっきりとは分からないけど、「あ、私このコミュニティで今ぽっと出の女なのでは…」と感じる瞬間がある。私は客観視ばかり気にして自分の首絞める系女だから

ぽっと出の登場により場を荒らす感じへの背徳感よりも、

あー私今なんかこのコミュニティにラブワゴンを乗る前のダンボール掲げてるあのざわつきというか雑念を加えているんだろうな申し訳ない…

という感情が押し寄せてしまう。

しかしぽっと出を越えなければコミュニティの仲間にもなれないので難しい。

3ヶ月以内にコミュニティ内に彼氏や浮気相手など色恋沙汰を生み出す事ができてしまうとぽっと出の女の完成である。おめでとうございます

 

しかしながらみんなはこうゆうのが好き。

このブログだって色恋沙汰で読者を増やし、色恋沙汰の記事を更新した時ばかりアクセス数が良いし、浮気された話だって話せば盛り上がるってもう分かってるから、お酒を飲みながらもう何十人に話したか分からないし、話すぎてもはや落語か?という感じになっているし多分落語。